市役所StampRally

日本の792市役所コンプリートを目指すブログ。

【Stamp:024】鹿島市(佐賀県)

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皆さんこんにちは。ぽんずです。

九州北部シリーズの中盤、累計24個目のStampは、佐賀県鹿島市です。

読み方は、「かしま し」です。茨城県鹿嶋市とは漢字が違います。

 

 

鹿島市について

佐賀県鹿島市は、佐賀県の南部に位置します。鹿島市の東部は有明海に面し、南部の一部は長崎県に接しています。

鹿島市が誕生したのは5町村が合併した1954年4月で、かなり歴史のある市です。

人口は2万8千人ほどで、人口Rankingは700位代と、こじんまりとした都市です。

鹿島市内には有明海に向けて、多くの河川が流れ込みます。塩田川をはじめ、鹿島川、浜川などが流れています。

 

 

市庁舎について

 鹿島市役所は鹿島川のほとりに位置します。

 市庁舎は白く大きな建物です。建物屋上中央部には、大きな塔屋がついています。

Top画像右側にはそのまま屋根が広がっています。その中央部には、上から見ると大きな円形の穴が開いています。

また、市役所の周辺には、鹿島市民会館や市民図書館などが並んでいます。

 

 

鹿島市の観光名所

祐徳稲荷神社

鹿島市街から多良岳のふもとに少し入ったところに、日本三大稲荷にも数えられる「祐徳稲荷神社」があります。年間300万人もの人が訪れ、九州内では、福岡県の太宰府天満宮に次ぐ参拝客数といわれています。

祐徳稲荷神社には、総漆塗りの豪華な「楼門」や、高所にあり朱色の柱が特徴的な「本殿」などがあります。境内の周りには、門前商店街が軒を連ねます。

本殿へ向かうには「上り参道」と呼ばれる急な階段を上る必要があります。近年、本殿へ上る有料エレベータができました。利用料が必要ですが、おみくじのついたお守りがいただけます。

また、タイの人気ドラマのロケ地にもなったらしく、海外からの観光客も多いようです。

 

 

 

これで一旦佐賀県を抜け、次は長崎県に入ります!

それではまた_(:3」∠)_

【abt Blog】全792市役所コンプリートは可能なのか⁈

 

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皆さんこんにちは。ぽんずです。

私は、ふと思いました。生きている内に全792市の市役所をコンプリートすることはできるのだろうか、と。また、できるとしたら、いつ頃達成できるのだろうか、と。

そこで、なんとなく試算してみました!

 

 

前提

試算のために、まず前提を考えます。

市の数

現在日本の市は全792市です。しかし今後、市町村合併や単独市制により、市の数が増減する可能性は大いにあります。もしかすると、そもそも都道府県という制度がなくなり、市という概念がなくなっているかもしれません。しかし、現在の792市で試算します。

 

1年間に獲得できるStamp数

2016年のGWから市役所訪問を始めました。今までの実績では、2016年は38個、2017年は21個、2018年は今のところ28個獲得しています。2016は8か月しかありませんが、近場が多く、たくさん獲得していますね。近場を除くと、2016年は27個、2017年は19個になります。

3年間の単純平均は28.3個。近場を除いた平均は、24.6個になります。

 

・子供ができるまで・・・24個

この先もし結婚しても、子供ができるまでは今のペースを維持できると思っています。したがって、子供ができるまでの1年間獲得可能Stamp数は、近場を除いた平均24個を採用します。

 

・子供ができてから~子供が20歳になるまで・・・10個

やはり父親となると、旅行をする機会も減りますし、妻子をほっといて一人旅へ行く余裕もありません。仕事の出張も増えることを祈りつつ、多く見積もって1年間獲得可能Stamp数は10個とします。

 

・子供が20歳になったら・・・15個

子供が成長し、自由時間が増えました。その頃には私もすっかりオジサンです。若かりし頃のペースを維持できるとは思えませんので、1年間獲得可能Stamp数は15個とします。

 

・海外駐在になったら・・・0個

今の仕事を続けている限り、いずれ必ず1~2回は海外駐在をする機会が訪れます。おそらく1回3年程度ですので、人生のうち海外駐在の期間を5年間とします。もちろん、獲得可能Stamp数は残念ながら0個です。腹いせに海外のCity Hallを集めているかもしれませんね。

 

・その他要因

そのほか、出張の回数や、病気・ケガをしたりといった要素もありますが、考慮外とします。

 

 

いざ、試算!

それでは、前提をもとに試算してみましょう。

現在の年齢がバレてしまうのは恥ずかしいので、計算過程は省略します_(:3」∠)_

計算していくと、53歳の段階で360個獲得できていることになりました。

ということで、残りの432個を「子供が20歳になった後の年間獲得可能Stamp数:15個」で割っていきます。そうすると、あと必要な年数が算出されます。

 432 ÷ 15 = 28.8年 ≒ 29年

ということは、792市コンプリートするのは、

 53歳 + 29歳 = 82歳

という結果になりました!

 

 

試算結果をふまえて

792市コンプリート達成は82歳、という試算結果が出ました。そこまで非現実的でもなく、あまり面白くもない結果になってしまいましたね。

ただ、70歳くらいを過ぎるときっと車も運転できなくなります。その頃にはボタン1つで目的地まで行ける世の中になっているでしょうか?

そもそも、80歳まで生きていられる確証なんてまったくありません。そして、その頃にはブログというシステムは残っているのでしょうか。このはてなブログも、どんどん進化した形で残っているといいですね。

少なくとも、健康なうちにコンプリートしたいなら、もっとペースを上げていくべきだということはわかりました。仮に今後ずっと年間20個ペースを維持したと考えると、およそ60歳くらいには達成できることになります。

 

 

いずれにせよ、毎年可能な限り多くのStamp獲得を目指すという意思には揺るぎはありません。まずはStamp100個を早く達成したいです。

それではまた_(:3」∠)_

 

 

【Stamp:023】佐賀市(佐賀県)

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皆さんこんにちは。ぽんずです。

九州北部シリーズ中盤、累計23個目のStampは、佐賀県佐賀市です。

佐賀市佐賀県県庁所在地です。市役所StampRallyでは、【Stamp:011】京都市、【Stamp:021】福岡市に次ぐ3つ目の県庁所在地のStamp獲得です。

【Stamp:011】京都市(京都府) - 市役所StampRally

【Stamp:021】福岡市(福岡県) - 市役所StampRally

 

 

佐賀市について

佐賀市佐賀県の県庁所在地であり、人口23万人を誇ります。もちろん、佐賀県内で1位の人口です。全国で見ると、792市中98位と、ベスト100に食い込みます。

人口は20万人を超え、施行時特例市に指定されています。施行時特例市とは、かつて特例市で、制度変更の際に中核市に移行しなかった市を指します。特例市中核市については、今後Columnでご紹介したいと思います。

佐賀市は南北に長細く、北側、南東側は福岡県に面しています。また、南側は有明海に面しています。

市南部には、佐賀平野が広がっています。筑後川と喜瀬川に挟まれ、市街地以外は田園地帯となっています。

地図を見ると、街全体に水路が通っているのがわかります。昔から、農業・生活用水や水運用として活用されてきました。

 

 

市庁舎について

佐賀市役所は、JR佐賀駅からほど近い場所に位置します。

Top画像の中央に映っている建物が、「南棟」になります。7階建てす。窓を見ると、耐震補強工事が施されているのがわかります。

Top画像の左下に少しだけ写っているのが、2階建ての「中棟」です。

そしてさらに、訪問した時(2016年8月)はまだ無かった「北棟」が、現在は新たに増築されています。Top画像でいうと、JA会館があるあたりでしょうか。

2013年6月より、耐震補強や北棟増築などを含めた大規模な増改築事業を行っていました。2018年の初め頃にすべての工事が完了しています。

 

 

佐賀市の観光名所

佐賀市は残念ながら通過しただけで観光はできていませんが、市内には魅力的な観光地がたくさんあります。

調べている中で最も目を引いたのが、筑後川に架かる真っ赤な可動式橋梁「筑後川昇開橋」です。筑後川昇開橋は、かつては国鉄の鉄道用橋梁であり、廃線後は歩道橋として活用されています。橋の中央部が稼働し、船が通れるようになっています。また、橋の両端には公園などが整備されており、重要文化財機械遺産にも指定されています。

また、喜瀬川の河川敷では毎年秋に「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」という熱気球競技大会が開催されています。世界中から数多くの色とりどりな熱気球が佐賀市に集まります。

 

 

 

それではまた_(:3」∠)_

【Stamp:022】神埼市(佐賀県)

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皆さんこんにちは。ぽんずです。

九州北部シリーズもそろそろ中盤に差し掛かります。

2泊3日の九州北部旅行のうち、1日目は福岡観光をしました。そして2~3日目は長崎県を観光しました。福岡から長崎へ向かう途中、いくつか佐賀県の市のStampを獲得しました。

累計22個目のStampは、佐賀県神埼市(かんざき し)です。

初の佐賀県のStampです!カテゴリーがまた1つ、増えました。

神埼のザキは埼玉県と同じ「」の字を使用しています。珍しいですね。

 

 

神埼市について

神埼市は、佐賀県の東部に位置します。西は県庁所在地の佐賀市、東は吉野ヶ里町に接しています。また、南北は福岡県と接し、縦長の形をしています。

2006年に、神崎町、千代田町、脊振村(せふり むら)の3町村が合併して誕生しました。この合併により、佐賀県から村が消滅しました。

吉野ヶ里町との境には、弥生時代の大規模環濠集落跡である「吉野ヶ里遺跡」がまたがっています。国営吉野ヶ里歴史公園として国が一部を管理し、特別史跡にも指定されています。

 

 

市庁舎について

神埼市役所は、JR神埼駅から少し歩いた、国道34号線沿いにあります。

訪問したのは休日でほとんど市役所に人はいないのですが、駐車場の特等席に車が1台止まっており、写真にバッチリ写り込写り込んでしましました…。

市庁舎は黄土色のこじんまりとした建物です。しかし、窓枠となる部分が砂時計のような形をしており、凝ったデザインとなっています。

また、いつも記事を書くときに市役所のHPにアクセスするのですが、そのデザインや雰囲気に、何かすごく温かいものを感じました。

 

 

ハンドボールの街

神埼市には、ハンドボールの日本のトップリーグに所属する「トヨタ紡織九州レッド・トルネード」というチームが本拠地をおいています。

練習会場は、「トヨタ紡織九州クレインアリーナ」です。

神埼市の児童は小さなころからハンドボールに触れる機会が多く、佐賀随一の「ハンドボールの街」として知られています。

 

 

 

吉野ヶ里歴史公園、寄れてはいませんが、隣を車で通りました。かなり広かったのを覚えています。

それではまた_(:3」∠)_

【Column:008】伊賀市役所 新庁舎建設現場を訪問!

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皆さんこんにちは。ぽんずです。

先日訪れた、三重県伊賀市新庁舎建設現場についてご紹介したいと思います。

建設現場訪問と同時にもちろん現・伊賀市役所にも寄りStamp獲得したのですが、Stamp記事としてのご紹介はまだまだ先になります(獲得順にご紹介しているので)。

ただその頃には完全に新庁舎へ移行しているかと思います…。伊賀市についての詳しいご紹介はまたその時にしようと思っています。

 

 

新庁舎建設のねらい

現在の伊賀市役所は、街の中心部・伊賀上野城のすぐ隣に位置しています。しかし、老朽化や行政機能が分散しているといった問題を抱えていました。

そこで伊賀市は、現庁舎から約2.5kmほど離れた近鉄四十九駅近くの三重県伊賀庁舎横に土地を約3億円で取得し、新庁舎を建設していました。

新庁舎建設により、庁舎機能の集約による行政サービスの向上防災拠点機能観光集客機能の強化をねらっています。

 

 

新庁舎建設のスケジュール

訪問したのは11月の半ばでした。12月2日現在、すでに新庁舎の工事は完了しており、来年初めの開庁を待っている段階です。12月中には、竣工式や見学会、現庁舎からの引っ越しが予定されています。

  2018年11月28日 工事完了

  2018年12月22日 竣工式

  2018年12月28日 現庁舎での業務終了

  2019年01月04日 新庁舎開庁

 

 

新庁舎について

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新庁舎 南西側の角

新庁舎建設現場は、三重県伊賀庁舎とのどかな田畑に囲まれています。その中に建つこの真っ黒な新庁舎は、かなりの存在感があります。

深い軒と、勾配のある大きな屋根は、伊賀の城下町を連想させます。また、高さを5階建てに抑えることにより、周囲の眺望に配慮しているとのことです。

建物中央は吹き抜けになっており、自然光の取入れや自然換気を効率的に行うことができるデザインとなっています。

 

 

写真でご紹介

新庁舎建設現場をぐるりと一周してきました。写真付きでご紹介したいと思います!

 

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西側の歩道

市役所の土地内だけでなく、周辺の歩道も、街路樹を残し綺麗に再舗装されています。

 

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伊賀市 銘板

新庁舎の北側の5階部分に、伊賀市章とともに「伊賀市」と記載された銘板が掲げられています。

 

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伊賀市役所 銘板台

建設地の南西側の角には、銘板を設置するコンクリートの台が設けられていました。ここには、「伊賀市役所」と書かれた銘板が掲げられます。

 

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銘板の出展明記 案内板

上記の「伊賀市」と「伊賀市役所」の銘板の文字は、伊賀市で生誕した松尾芭蕉の著書から集字し、組み合わせたものだそうです。非常に粋な演出です。

伊賀市役所」の銘板の横に、案内板が設置されています。

 

 

以上、伊賀市役所 新庁舎建設現場のご紹介でした。

年末年始を使っての庁舎引っ越しは大変かと思いますが、市役所の皆様、頑張ってください。

それではまた_(:3」∠)_

【abt Blog】祝・アクセス合計1000pv突破!

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こんにちは。ぽんずです。

この度、ブログ「市役所StampRally」は、

アクセス合計1000pvを達成しました!

 

この「日本の792市役所をコンプリートする」という目標のもと書いているブログに、少しでも興味をもって見ていただいている皆様、本当にありがとうございます

 

ブログを始めて約2か月、ブログ日数30日、記事数32件での達成です。

まさに、亀のようなスピードです。

なかなか時間が取れず、週2~3件しか記事を書けていません。

しかし、亀ながら着実に前進はしています。

 

 

今後も、飽きずに続けていければと思っています。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

それではまた_(:3」∠)_

【Stamp:021】福岡市(福岡県)

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皆さんこんにちは。ぽんずです。

九州北部シリーズの5つ目、累計21個目のStampは、九州一の大都会、福岡県の福岡市です!

 

 

福岡市について

福岡市は福岡県の県庁所在地であり、政令指定都市にも指定されています。市役所StampRallyでは、京都市に続く2つ目の県庁所在地&政令指定都市のStampです。

政令指定都市については、下記記事をご参照ください。

冒頭で九州一の大都会と述べた通り、福岡市の人口は、九州2位の北九州市約94万人を大きく突き放す約158万人を誇ります。全国で見ても、横浜市大阪市名古屋市、札幌市に次ぐ第5位となっています。

福岡市は日本海博多湾に面しています。博多湾には、リゾート地域である砂地の陸地「海の中道」が突き出ています。その先には金印が出土した場所として知られる「志賀島(しかのしま)」があります。

交通面では、JR在来線のほかに、新幹線、市営地下鉄、西鉄が運営しています。また、空の玄関口として「福岡空港」、海の玄関口として「博多湾」があります。

 

 

福岡市の中心街について

福岡市内の中心街といえば、「博多」と「天神」が思い浮かぶのではないでしょうか。

福岡市内の真ん中に、「那珂川(なかがわ)」という川が流れています(下の地図の水色に色づけしててあるのが那珂川です)。大雑把にいうと、この那珂川を境に右が博多エリア、左が天神エリアとされています。

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福岡市中心部(Googleマップより)
 博多について

大きな範囲では、福岡市博多区のことを指します。中心部は、やはりJR博多駅周辺になります。駅前には多くのホテルやオフィスビルが立ち並んでいます。新幹線を使うとJR博多駅を利用するため、県外の人にとっては「福岡に行く=博多に行く」というイメージがあるのではないでしょうか。

その他には、複合商業施設「キャナルシティ博多」を中心としたエリアや、九州最大の歓楽街ともいわれる「中洲(なかす)」エリアなどがあります。

 

天神について

天神は、福岡市中央区にある町の名前です。地下鉄「天神駅」や西鉄西鉄福岡(天神)駅」を中心に繁華街が広がっています。三越や大丸といった百貨店、パルコやIMS(イムズ)といったファッションビルなどの商業施設が密集しています。

その他、このブログの目的でもある福岡市役所も、天神エリアに位置します。

 

 

市庁舎について

先ほどご紹介した通り、福岡市役所は天神エリア内の西鉄福岡(天神)駅の東側する近くに位置します。

Topの市庁舎の写真は、建物が大きすぎて写真に納まりきらない、時間的に逆光、時間もない、という理由であんなに微妙な感じになってしまいました…。5本の指に入る折角の大都市の市役所、もっと綺麗に写真に残したかったものです。

市庁舎はご覧の通り、巨大な板のような建物です。1988年竣工、高さ64.5mの地上15階地下2階建ての非常に立派な市庁舎です。

市役所の東側には天神中央公園、西側にはファッションビルのIMS、南側には警察署や大丸、北側には天神ビブレアクロス福岡といった商業ビルが建ち並んでいます。また、北向いには福岡市役所「北別館」もあります。

 

 

福岡市の観光名所

福岡観光の楽しみといえば、博多や天神の繁華街、歓楽街をめぐる街歩きではないでしょうか。昼は天神でショッピングを楽しみ、夜は中洲の清流公園の屋台街で食とお酒を嗜んだり…。

また、観光スポットしては、海沿いの「志賀島」や「海の中道」、「福岡タワー」や「ホークスタウン」が集まる「シーサイドももち」エリアなどがあります。

この記事では、ぽんずも実際に訪れた「福岡タワー」をご紹介します。

 

福岡タワー

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福岡タワー

福岡タワー」は、シーサイドももちエリアにそびえ立つランドマークタワーです。高さは234m電波塔として利用されています。福岡市や地元企業の出資により、1989年の「アジア太平洋博覧会」に合わせて建設されました。

タワーの営業時間は9:30~22:00。タワー展望料金は大人1人800円、小中学生は1人500円です。展望室は地上123mの地点にあります。

 

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福岡タワー 内部

このように、福岡タワー内部は四方八方ガラス張りのケルトン仕様となっています。

 

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福岡タワーからの眺め

福岡タワーの地上123m展望室からの眺めです。写真の左端以降は博多湾です。左奥の薄だいだい色の建物は、ホテル「ヒルトン福岡シーホーク」、その裏に右端がちらっと見えているのが、「福岡ヤフオク!ドーム」です。
 

福岡タワーからは、海沿いの美しい街並みから、遠くには博多の中心部を眺めることができます。福岡市を訪れる機会がありましたら、是非足を運んでみてください。

 

 

それではまた_(:3」∠)_